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新刊2点ほか(2010/7・8月)

 今日は取り急ぎ紹介したい新刊2点ほか。

7月新刊。
☆「『肩の荷』をおろして生きる」 上田紀行著 PHP新書 798
ISBN978-4-569-79130-2
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-79130-2

本日の収穫その1。気になる新刊の平積み状況をチェックしていたときに発見。1/3読了。
この著者の「生きる意味」(岩波新書)と、「かけがえのない人間」(講談社現代新書)は、なんでこんなに生きづらいかなぁと感じている人にとって必読の2冊。共感するところ多し。
新刊の本書も(一か所「違うぞー」と言いたいところを除けば)期待通りの1冊。
著者の立脚点は(たぶん)文化人類学である。現代社会の生きづらさや閉塞感を、社会学や心理学の立場から論じている本はおそらく多数あるだろうが、本書はその生きづらさや閉塞感を(乱暴に言えば)社会や個々人にのみ還元せず、丁度いい視野でとらえているのが読みやすい。
そういう私も、まだ1/3しか読み終わっていないので、本格的な紹介は読了後のほうがいいでしょう。

既刊
☆「生きる意味」 岩波新書 777円
ISBN4-00-430931−X
http://www.iwanami.co.jp/

☆「かけがえのない人間」 講談社現代新書 777円
ISBN978-4-06-287936-1
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2879360


7月新刊
☆「生きるチカラ」 植島啓司著 集英社新書 735円
ISBN978-4-08-720549-7
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0549-c/index.html

今年の春に私が卒業した通信制の大学で、一昨年?まで教えていらした先生の著書。
私が受けたのは「表現科学概論」という講義で、必修課目だったのだけど、なかなか勉強する気にならず、ぎりぎりになって超特急で履修したら実は面白くて「もっとゆっくりネット授業を見るんだった」と後悔した科目。単位取得後に先生の著書をいくつか読んでみて、やはり面白く、「ネット授業じゃなくスクーリングに行くんだった」と再度後悔
読了後部屋のどこかに積んであるので、詳細は省くが、上田紀行さんの著書を紹介しながら「これも紹介せねば」と思い出した次第。軽妙な筆致なのでサラサラと読めるが、表面だけ読んで流すのにはもったいなく、私は所々で昔読んだ別の本などを思い出しながら味わった。著者は宗教人類学者として各地を調査した経験から、日本という視点にとらわれていない感覚が私は好き。また、学者の一面を持ちながら賭けごと好きという、これもまた凝り固まったアイデンティティにとらわれていない面も好き。
現物が手元にないので、平べったい紹介しかできないが、ご勘弁を。好みは分かれるかもしれないが、ぜひ手にとってみてください。


8月新刊。
☆「人間関係のレッスン」 向後善之著 講談社現代新書 756円
ISBN978-4-06-288062-6
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2880628

本日の収穫その2。昨年秋、今年春と参加したワークショップでお世話になった先生の新刊。今日発売。早速購入したものの、残念ながら未読。これを紹介しようと書き始めたのだが、別の本のほうが紹介文が長くなってしまったのはご愛嬌ということで 
いずれまた、読了後にゆっくりと。


今度の日曜は、心理学検定を3科目受けてきます。いろいろあって、殆ど勉強していないのが難。
一応大学で、ある程度履修しているので、復習程度に頑張ろうかなと。
全然勉強する気が起きなかったのに、ぎりぎりになって慌てだし、試験が近いと関係ない本が読みたくなる。というパターンは私にとっていつものことで、ある意味順調かと。

それではまた

| 新刊案内(人文系) | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
とりあえず新刊案内10/05
 前回ブログを書いてから、そろそろ1カ月たってしまう。4月下旬に参加した、TEN主催の吉福伸逸氏ワークショップのこととかもいろいろ書きたいのだけど、ちょっと体調を崩して、やっと落ち着いてきた感じ。その間に、出身大学と関わりあいのある心身健康科学会の資格講習会にも参加してきた。こっちも充実した二日間で、なにより一番うれしかったのは、友達と再会できたことと、新しい友達ができたこと。同じ時間を共有できるって、とてもうれしいことだなとしみじみ思う。

まあ、そのあたりの話はおいおい書くとして、久々の新刊案内。
5月下旬刊行予定のものからピックアップ。

☆「人生に必要な心理」 エイドリアン・ファーナム著 近代科学社
B5変 2100円 ISBN978-4-7649-5023-8
http://www.kindaikagaku.co.jp/new.htm

☆「子育て支援と心理臨床 Vol.1」 子育て支援合同委員会監修 福村出版
B5 1785円 ISBN978-4-571-24530-5
http://www.fukumura.co.jp/shinkan.html

☆「ひと・文化・発達 関係を見つめなおす人間科学の視点」
京都光華女子大学人間科学部人間関係学科編 ナカニシヤ出版
A5 2625円 ISBN978-4-7795-0463-1
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=648&cid=83

☆「フロー体験入門 楽しみと想像の心理学」 M.チクセントミハイ著 世界思想社
四六判 2415円 ISBN978-4-7907-1479-8
http://www.sekaishisosha.co.jp/cgi-bin/search.cgi?mode=display&code=1479


6月上旬の新刊案内までしようと思ったけど、気力切れ。それらは次回に。
今日紹介した本のリンクは、いずれ切れるかもしれません。その時は出版社のトップページから検索してくださいませ。
ちなみに、PC向けとiPhone向けとケータイ向けのブログの背景色が違うので、文字色つけるときにどうしたものやら……。
| 新刊案内(人文系) | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
書く動機
 最近すっかりブログからご無沙汰している。
この前までは卒業研究と大学生最後の試験で手いっぱいだったこともあるけど、両方とも終わり今はそれほど忙しくはないのだけどね。
久しぶりの学生生活はそれなりに面白かった反面、読みたい本を自由に読む時間が激減したので、欲求不満でもあった。

今は課題や試験(それに卒研)を気にせず本も読めるし、ゲームもできる。でも、何だかマラソンを走り切ったような感じで、かなりスタミナ切れ。ひたすら寝ていたい。

だからブログを書く時間があっても、「面倒くさい」が先に立つ。紹介したい本があっても、「あとでいいや」と思ってしまう。


この前ふと気がついた。
私は誰にむかってこれを書いているのだろう?
別に、私のこれから買いたい本をチェックするために始めたものだから(実はね)、見てくれなくてもいいや。逆に誰かに読まれていると、書きたいことも書けないしなー。
……と思ってしまうと、だんだんとブログから遠ざかってしまう。

いいんだけどね、別に。

でもとりあえず、
いい本がでたよ。


☆「傷を愛せるか」 宮地尚子著 大月書店 2100円
ISBN 9784272420124
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b55133.html

読みながらしばらく立ち止まって、いろいろいろいろ味わって読める本は好き。
程度の差、種類などを超えて、傷を負ったことのない人は少ないと思うけど、彼女の言葉はそれぞれの傷にやわらかく沁み入ってくるような感じ、っていうのかな。
版元の紹介には重い言葉が並んでいるが、重い話とやわらかい話がバランスよく入っているので、大丈夫。
陳腐な言い方をすれば、著者の人間味があふれてくるような、とでもいうのだろうか?
もっとうまい言葉があればいいのにな。

☆「治りませんように べてるの家のいま」 斉藤道雄著 みすず書房 2100円
ISBN 978-4-622-07526-4
http://www.msz.co.jp/book/detail/07526.html
未読。今日GET。これから読む。
でもべてるの家(とそれに関する本)は好き。
斉藤さんの前作「悩む力」はずいぶん前に読んだけど、それもすごくいい本だった。
会社で働いていると、どうしても効率重視の価値観にどっぷりつかりそうになるけど、そこから抜け出したくなると私は、時折べてるの家を思い出してはジレンマにはまる。
裏表紙には、「べてるの理念」と書かれたホワイトボードの写真がある。そこに書かれている「弱さの情報公開」とか、「利益のないところを大切に」などなどは、いつも「そうだよなー」と思う。

早くべてるの総会に行ってみたい。


今日は誰に向けて書いたのかな?

とりあえず、ヒミツ。
| 新刊案内(人文系) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
筋肉痛?
 久しぶりに月曜日にヨガをやった。とはいえ通常のヨガクラスではなく、ちょっとしたイベントみたいなものだったので、終わったあと、ちょっともの足りないな、とも思っていた。

が。

やっぱり翌日軽い筋肉痛で。
そして今日、首が回らなくなった

そもそも首が凝るのはいつものことで、そういうときは枕も合わなくなるのだけど、今回はいつもと違う筋肉がいたいし、凝っているのか寝違えたのかもわからない。
こんな時は本当に何もしたくなくなる。本もすすまない。

頭で考えるな、ということか?

ワークショップが終わってまだ2週間もたってないのに、もう頭が先行する生活に戻ってしまいつつある。


☆☆「臨床家 河合隼雄」 谷川俊太郎・鷲田清一・河合俊雄編
岩波書店 978-4-00-025564-6 2100円
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0255640/index.html
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0255640/index.html

先月会社で9月の新刊部数入れをしているときに、この案内をみて、さっそく予約(自分の客注)を出してしまった。
3/4読了。ゆっくり味わって読みたい。
実際に教育分析を受けた方のケースが複数載っているが、その時に発せられた河合さんのことばが、相手も状況も全部違うけど、今の私にも何か言われているような感じがして、読みながら考え耽ってしまうこと多々。

☆☆「万物の歴史」(新装版) ケン・ウィルバー著
春秋社 978-4-393-36054-5 4200円
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-36054-5/

この前心理学の棚に本を買いに行ってびっくり。おお、なんで新刊棚にウィルバー??
ありがとう春秋社さん! これからもウィルバーだしてくださいね。
でも、残念ながらこれは最初のを持っている。

実をいうと、ウィルバーの本は、完読できたものがない。卒研終了前に1冊は読み終える予定だけど、いつかちゃんと読める日が来るまでに、品切になってるウィルバーの復刊を期待します。

今日は夜に予定があるのだけど、なんでこんな日に首が回らないのだろう?
河合さんが目の前にいらしたら、なんていうかな。


ついしん。書いてる最中に途中保存することを学習しました(笑)
間違って消してしまい何回か泣きました
| 新刊案内(人文系) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
気になる本たち(人文系新刊 09年5月)
 「これから出る本」5月下期号より。

☆「今日の宗教の諸相」
チャールズ・テイラー著 四六判 1995円 岩波書店
978-4-00-022570-0
http://www.iwanami.co.jp/index.html


☆「精神分析臨床を生きる 
『感情』を導き手とする治療実践の試み」(仮題)

S・ビュッフラー著 A5判 4200円 創元社
978-4-422-11421-7
http://www.sogensha.co.jp/


☆「西田幾多郎 生命と宗教に深まりゆく思索」
浅見洋著 A5判 3500円 春風社
978-4-86110-185-4
http://www.shumpu.com/


☆「パーソナリティ心理学」
榎本博明・安藤寿康・堀毛一也著 四六判 1995円 有斐閣
978-4-641-12377-9
http://www.yuhikaku.co.jp/


☆「よく生き、よく死ぬ、ための生命倫理学」
篠原駿一郎・石橋孝明編 四六判 2625円 ナカニシヤ出版
978-4-7795-0329-0
https://ss1.xrea.com/www.nakanishiya.co.jp/cart/index.php?main_page=product_info&products_id=1163&zenid=
a6316ef4e43003f40459e875eda25dbf



☆「座標軸としての仏教学 
パーリ学僧と探す『わたしの仏教』
勝本華蓮著 四六判 1680円 佼成出版社
978-4-333-02380-6
http://www.kosei-shuppan.co.jp/


☆「精神神経薬理学大事典」
チャールズ・ネメロフ他著 B5判 19950円 西村書店
978-4-89013-382-6
http://www.nishimurashoten.co.jp/pub/details/111_382.html


佼成出版社のHPでみつけた面白そうな本。
☆「われ、ただ足るを知る 禅僧と脳生理学者が読み解く現代
板橋興宗・有田秀穂著 四六判 1470円
978-4-333-02361-5
http://www.kosei-shuppan.co.jp/ec/html/products/detail.php?product_id=3799

今日は更新できたけど、これって現実逃避?
課題と科目修了テストと、月末の卒業研究の草稿提出が……(全部進んでない


| 新刊案内(人文系) | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
気になる本たち(人文系新刊 09年5月)
 ちょっとずるして、昨日の日付で

これから出る本 5月上期号より

☆「直観分析論 「言葉」と「心」の領域」
渡邊佳明著 A5判 1890円 大学教育出版
978-4-88730-907-4
http://www.kyoiku.co.jp/index.html

☆「罪の日本語臨床」
北山修・山下達久編著 A5判 3360円 創元社
978-4-422-11420-0
http://www.sogensha.co.jp/index.html

☆「続・スピリチュアルケアを語る 医療・看護・介護・福祉への新しい視点」
窪寺俊之編著 A5判 1365円 関西学院大学出版会
978-4-86283-040-1
http://www.kwansei.ac.jp/press/

☆「意味の探究と健康教育」
大平曜子著 A5判 1890円 大阪教育図書
978-4-271-11788-9 
http://www2.osk.3web.ne.jp/~daikyopb/index.html

リンクが出版社のトップページに飛ぶものは、まだ個別の案内が出ていないか、あるいはそのページに設定できないものです。

来月は、更新頻度UPをめざそう(あるいは現実逃避ともいうのかも
| 新刊案内(人文系) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
「ゆるゆるスローなべてるの家」(これがよみたい)
 何か月かぶりで「これがよみたい」シリーズ(?)

去年の12月ぐらいに、べてるの家の向谷地さんの新刊(専門書)がでたのを、ずっと紹介しようとして先延ばししていたら、次の新刊が出てしまった。
「ゆるゆるスローなべてるの家〜ぬけます、おります、なまけます」
向谷地生良+辻信一著 B6判 大月書店 1260円(税込)

978-4-272-32034-9

http://www.otsukishoten.co.jp/cgi-bin/otsukishotenhon/siteup.cgi?&category=1&page=0&view=&detail=on&no=438

べてるの家は、ずいぶん前に何かの本で読んで以来、ずっと新刊が出ると追ってます。
べてるの家、好きです。私も「べてるウイルス感染症候群」です。
てっきり「べてらー」重症感染者)だと自称していたけど、本書の冒頭を読んだら、どうも私はまだべてらーの域には達していないことが判明。
はやく「べてらー」になりたい

「べてらーって何?」と思う方は、ぜひ本書をどうぞ。
私も連休に読みます。

                     

ところで、12月に出た本は、
「統合失調症を持つ人への援助論 人とのつながりを取り戻すために」
向谷地生良著 四六判 2,520円(税込) 978-4-7724-1059-5

http://kongoshuppan.co.jp/

図書目録目次のリハビリテーション(4)に詳細ページがあります。
こちらもおすすめ(こっちはもう読みました)。

ブログを書くのに間を開けないコツは、凝らずに短文でもパパっと書くことかも。
定期的な更新への道はまだ遠い

 

| 新刊案内(人文系) | 23:30 | comments(1) | trackbacks(0) | |
気になる本たち(「心理学新刊・基本書カタログ2008/2009より)2
 正月第一弾は、この前の続き。

ミネルヴァ書房
「愛着臨床と子ども虐待」
藤岡孝志著 A5 5250円 978-4-623-05224-0
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=05224-0&PHPSESSID=b3838a68f4227e0df73ca26f9a09dd2f

以下2冊、ミネルヴァさんのHPで気になった本

関係精神分析の視座―分析過程における希望と怖れ」
S.A.ミッチェル著 A5 4410円 978-4-623050680
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=05068-0

「希望の心理学」
都筑 学著 四六 1890円 4-623-04127-1
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=04127-1


金子書房
「バーンアウト 仕事とうまくつきあうための6つの戦略」
M・ライター C・マスラック著 A5 2520円 978-4-7608-3240-8
http://www.kanekoshobo.co.jp/np/isbn/9784760832408

「家族のライフサイクルと心理臨床」
岡林春雄著 A5 2310円 978-4-7608-2339-0
http://www.kanekoshobo.co.jp/np/isbn/9784760823390

「なぜ人は他者が気になるのか? 人間関係の心理」
永房典之著 四六 2415円 978-4-7608-3028-2
http://www.kanekoshobo.co.jp/np/isbn/9784760830282

「自己心理学」全6巻(3は未刊)
1「自己心理学研究の歴史と方法」
2「生涯発達心理学へのアプローチ」
4「認知心理学へのアプローチ」
5「パーソナリティ心理学へのアプローチ 」
6「社会心理学へのアプローチ」

金額、コードなどははいずれ(手抜き
http://www.kanekoshobo.co.jp/np/

正月から手抜きだけど、まあ今年もこんなもんでしょう。
オヤスミナサイ



| 新刊案内(人文系) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
気になる本たち(「心理学新刊・基本書カタログ2008/2009より)1

 先日某書店の「最新心理学書フェア2008/2009」に行ってきた。一時間ぐらいしかいられなかったので、かけあしでチェック。読みたい本がいっぱい。
自分で書いたメモがすごいことになっているのでもらってきた「心理学新刊・基本書カタログ2008/2009」(以下、カタログと記載)より気になるものをピックアップ。すいません、もちろん自分用ですが
紹介はカタログのページ順。

みすず書房
「臨床瑣談」 978-4-622-07416-8 四六 1890円
http://www.msz.co.jp/book/detail/07416.html
「日時計の影」 978-4-622-07437-3 四六 3150円
http://www.msz.co.jp/book/detail/07437.html
両方とも中井久夫著
この人の本たちはいつか読みたい。

「精神疾患は脳の病気か」 978-4-622-07361-1
E.ヴァレンスタイン著 A5 4410円
http://www.msz.co.jp/book/detail/07361.html

これはみすずさんのHPを見てて気になったもの(カタログ非掲載)
分裂病は人間的過程である」 4-622-04097-2
ハリー・スタック・サリヴァン著 A5 7560円
http://www.msz.co.jp/book/detail/04097.html

川島書店
☆☆「心理免疫学概論 人間心理と免疫システム」 978-4-7610-0855-0
ヴェドハラ/アーウィン編著 A5 6720円
http://kawashima-pb.kazekusa.co.jp/(トップページです)
いずれ心身相関の勉強を始めたいので、これは読んでおきたい。
でも、この手の勉強をどの方面からアプローチしていいかよくわからない(何かアドバイスがあったらお願いします)。

うーん、第一弾を書くだけでも、かなり時間を食ってしまった。
まだカタログの3ページまで読んだだけなのに。
でも、カタログ読みながら、あれこれ考えながら、出版社のホームページでいろいろ探しながら書くのは楽しい。
やはり高い本ばかりなので、その時興味がある本から順に買うor読むのだろうけど、もし欲しい本を全部買おうとしたら一度に10万ぐらいは吹っ飛んでしまうのかしらんと思うと怖い(宝くじ当たれー)。
しかし、今一番欲しいものは

やっぱり本棚!
これでしょう

ところで、みなさまメリークリスマス。

| 新刊案内(人文系) | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
気になる本たち(心理系新刊08.11&12)

 今日の本屋で見た気になる本たち。

「パーソナリティ・ホイール」 978-4-270-00457-9
リタ・カーター著 ランダムハウス講談社 四六 1890円
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=708

「サブリミナルインパクト」 978-4-480-06460-8
下條信輔著 筑摩書房(ちくま新書) 新書 945円
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480064608/

「覚醒する心体」 こころの自然/身体の自然 
978-4-7885-1136-1
濱野清志著 新曜社 四六 2520円
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1136-1.htm
ところで、前に新曜社さんのページにトラックバックをつけた、と書いたけど、トラックバックというものを勘違いしておりました。
本当は、こちらのページから向こうのページに飛んでほしかったのでした(笑

☆☆「後悔を好機に変える」 イフ・オンリーの心理学
978-4-7795-0298-9
ニール・ローズ著 ナカニシヤ出版 A5 2940円
「転んでも、タダで起きるのはイヤ」という性格なので、読んでみたい。

☆☆「恐れを手放す」 アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ
978-4-7911-0690-5
水島広子著 星和書店 B6 1785円
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo05/bn641.html

☆☆「精神分析を受けにきた神の話」 978-4-7917-6463-1
マイケル・アダムス著 青土社 四六 1995円
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C0%BA%BF%C0%CA%AC%C0%CF%A4%F2%BC%F5%A4%B1%A4%CB%CD%E8%A4%BF%BF%C0%A4%CE%CF%C3
今度給料入ったら買いに行こう。

☆☆「『哀しみ』という感情」  978-4-403-21098-3
岸田秀著 新書館 四六 1890円
http://www.shinshokan.co.jp/shoseki/index_shoseki.html?info-kanashimitoiu.html
この人の本はちゃんと読んでみたい。手始めにこれか?

これは新刊ではないけれど。
「ボディマインド・シンフォニー」 心身の再統合に向かう先端医学
4-531-08150-1
エスター・M・スターンバーグ著 日本教文社 四六 2200円
http://www.kyobunsha.co.jp/shopping/books/ISBN4-531-08150-1.html
心身相関はかなり興味がある。


本日いらした晶文社の営業さんからいただいたチラシにあった、面白そうな本。(既刊)
「就職しないで生きるには」 4-7949-6368-8 レイモンド・マンゴー著 B6 1470円
「自分の仕事をつくる」 4-7949-6585-0 西村佳哲著 四六 1995円
http://www.shobunsha.co.jp/

仕事やめて本屋を回って本を買って家の中(もしくは喫茶店)で本ばかり読む生活(でもモノは書かない)が仕事にならないかなー、と、勝手に妄想中
二つとも未読です。

さて、相棒見て寝よう。
薫ちゃんが今日で最後らしいけど……
オヤスミナサイ

| 新刊案内(人文系) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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